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ポルトガルが誇る 鬼才パーカッショニスト・ゴングメーカー João Pais Filipe 初来日公演!!

2019.11.14 18:00~ 於:青山 月見ル君想フ
WEB予約1,800円 / 当日2,000円 (別途1D600円)
(予約はこのイベントに参加、または月見ルへの電話予約で承ります。)

--LIVE--
João Pais Filipe
くふき & dansky!
松本一哉


黄金顔面ゴング1
https://www.youtube.com/watch?time_continue=6&v=El1vp3iTCZE

黄金顔面ゴング2
https://www.youtube.com/watch?v=1DCDxgRaACw

これらゴングの作者がJoão Pais Filipe!数々の独創的ゴングをクリエイトするポルトガル在住の鬼才パーカッショニスト。
アジアツアーの一環として、くふきが鉄壁の自信を持って東京に招聘いたします!

メカニックとオーガニック。ループとリピート。ダンスフロアの爆発とマントラの輪転。その陰陽が絶妙にコントロールされた新しいサウンドは、"エスノ・テクノ"と呼ばれ、
その活動の幅は民族音楽の現地セッション(直近ではアフリカ・ウガンダ)から、Burnt Friedmanとのコラボレーションにいたるまで、独自の広がりをもったものとなっています。

オーガニックなれどテクノ、テクノなれど人力、人力なれどミニマル、ミニマルなれどドラマー、ドラマーなれど顔面シンバル、顔面シンバルなれど民族的、、、と相反する特徴を兼ね備えたJoão Pais Filipe。ポルトガルの最重要地下音楽レーベル"lovers and lollipops"が強力にプッシュする彼の初来日公演をどうぞお楽しみに!

共演は日本が誇る非楽器奏者 松本一哉!Joãoと共演してほしいアーティストとしてまっさきに浮かんだのが彼でした。彼らの音の響きには大陸をまたいだ共通点を感じます。

くふきは中野大和町大盆踊りでも共演したdansky!チームと共に登場!

イベントタイトルは"くふきの大豊年祭"の満を持した復活!
六本木SuperDeluxeの閉店をもって休止していた、くふきの一大ライブイベントに冠するタイトル。

みなさまのご来場、心よりお待ちしております。

※11/17にbonoboで開催される "△animal vol.拾参△~feat.DJ Cuidado and João Pais Filipe~" はダンスを主眼としたスピンオフイベント。こちらもよろしくどうぞ
https://www.facebook.com/events/364020784476307/

João Pais Filipe〔ジョアオ・パイス・フィリペ〕
ポルトガル北西部海岸・ポルトのアーティスト、ジョアオ・パイス・フィリペ。彼は単なる音楽家に在らず。超独自なドラムキットを手がける職人であり、精緻なパーカッショニストだ。インダストリアル〜ジャズ〜アヴァンギャルドの辺縁、まだ欧米の識者が踏み込んでいない領域を歩んできた。彼はリズミックな戯れからメロディーとハーモニーが生まれるよう楽曲に魔法をかける。メカニックとオーガニック。ループとリピート。ダンスフロアの爆発とマントラの輪転。その陰陽が絶妙にコントロールされた新しいサウンドは、ethno techno〔エスノ・テクノ〕と名付けられた。
自身の名を冠したファーストでは、非常に精緻な3曲が展開される。円を描くドラムパターン。ハンドメイド・パーカッションによるオーガニックな音色。彼はテクノ・ハウス・その他ダンスミュージックの再解釈を成し遂げた。不思議なことに彼のプレイは、ミュジーク・コンクレートでさえも真に感動的で、エモーショナルな音楽へと変えてしまう。そしてJoão Pais Filipeは今一度マシンの座を奪還する。 − 果たしてアンドロイドは電気羊の夢を見るのか? − エスノ・テクノによる深淵の探求へ。
joao-pais-filipe.tumblr.com
www.loversandlollypops.net


松本一哉〔Kazuya Matsumoto〕
音楽家、サウンドアーティスト、ドラマー。主に楽器ではなく、美術家や造形作家の創作する造形物や非楽器を使用し、音と音楽を越境する表現を追求している。偶然に起こる環境音との即興演奏・録音によるドキュメンタルな作品作りや、場に滞在し続け音の在り方を展示する動態展示、全都道府県101ヶ所の演奏ツアーを行うなど、その場でしか起こらない・起こせない音を意識した表現活動を展開。自身の演奏と環境音とを繋げていき空間全体を聴く事で「なにを聴いているのかわからない」体験をさせる即興表現は、言葉では言い表す事の出来ない想像を促す表現として様々な分野から高い評価を受けている。
これまで、ミニマル・アンビエントの名門レーベルSPEKKから「水のかたち(2015年)」「落ちる散る満ちる(2017年)」を発表。バストリオの舞台や映画に多数出演。音楽を担当した吉開菜央監督の作品「Grand Bouquet」がカンヌ国際映画祭監督週間に正式招待。瀬戸内国際芸術祭2019 DOMMUNE SETOUCHIにてDOMMUNE Presents 非楽器奏者「松本一哉の世界」に出演。など、多岐にわたって活動。
www.horhythm.com

くふき & dansky!〔Kufuki & dansky!〕
やおよろずの音楽に影響をうけて「いま」の音楽を創作する肉体派音響バンド。日本の伝統を推し進めた電子舞踊の世界はまさに大迫力の一語。ドイツ・イギリス・ポルトガルからアルゼンチン・コロンビア・チリまで海外での評価も高く、2013年韓国、2014年ヨーロッパと海外ツアーも積極的に行う。旬の音楽家が集う「くふきの大豊年祭」(六本木SuperDeluxe)、実験ダンスパーティ「animal」(神宮前bonobo)などイベントも精力的に開催。2018年1月 映画「バンコクナイツ」トリビュート盤12インチ「田舎はいいね」そして2018年4月12インチ「どどめe.p.」を英国Les Editions Japonaisからリリース。今回はダンサーグループ dansky! と共演!
http://kufuki.jp/

ポルトガル・地下音楽シーンの最重要レーベル"lovers & lollypops"総帥 DJ Cuidadoが鬼才パーカッショニスト、ゴングメーカー João Pais Filipeとともに初来日!

その可愛らしい名前とは裏腹に、ポルトガルの深淵かつ重厚な部分をもっともうまく表現するレーベルlovers & lollypops"。
奇才パーカッショニスト、ゴングメーカー João Pais Filipeとともに来日する、総帥 DJ Cuidado は実に優れたDJでした。

当初、11/14 "くふきの大豊年祭〜João Pais Filipe Asia tour in Tokyo〜"(https://www.facebook.com/events/554893488582308/)だけを企画していた我々ですが、それだけではもったいない。
スピンオフDJイベントとして、今回のアニマルを開催します。

ポルトガル勢にはぜひとも見せたかった、Chee Shimizu氏を始めとする日本屈指のディープなDJ陣をオファー。
くふきも久しぶりに全員ソロで登場します。

11/14ともども、どうぞよろしくでおねがいします!

△animal vol.拾参△~feat.DJ Cuidado and João Pais Filipe~
2019.11.17 17:00~
於:bonobo
料金:1500/w1D

Special Guest DJ:
DJ Cuidado

LIVE:
João Pais Filipe(小編成セット)
としまさ(くふき)

DJ:
Chee Shimizu
suimin
Kunio Teramoto a.k.a. moppy
Kenjinho
DJ HONEYPANTS
Keito
Moctor
こんの(くふき)
さいとう(くふき)
のぶなが(くふき)

獣料理:
煙や

出店:
モロッコ軍団

DJ Cuidado
"音楽狂"はおそらく、DJ Cuidadoと芸術との関係を最もよく表す言葉である。最初の音楽の思い出は、父親のレコードが彼の手によって粉々になったこと。後に、より芸術的な陰謀をこの経験に取り込もうとした。楽器を演奏することを学ぶ気にはならなかったが、彼は音楽の複雑さをよりディープに掘り下げようとした。ポルトガルのレーベルLovers&Lollypopsの芸術監督である彼の特徴は、いつも控えめでほとんど沈黙していることである。

https://www.mixcloud.com/eastsideradiolx/dj-cuidado-15-feb-2019/

https://www.mixcloud.com/MeduseMagiQ/radi%C3%B3-meduse-magiq-carte-blanche-with-lovers-lollypops-january-2019/


João Pais Filipe〔ジョアオ・パイス・フィリペ〕
ポルトガル北西部海岸・ポルトのアーティスト、ジョアオ・パイス・フィリペ。彼は単なる音楽家に在らず。超独自なドラムキットを手がける職人であり、精緻なパーカッショニストだ。インダストリアル〜ジャズ〜アヴァンギャルドの辺縁、まだ欧米の識者が踏み込んでいない領域を歩んできた。彼はリズミックな戯れからメロディーとハーモニーが生まれるよう楽曲に魔法をかける。メカニックとオーガニック。ループとリピート。ダンスフロアの爆発とマントラの輪転。その陰陽が絶妙にコントロールされた新しいサウンドは、ethno techno〔エスノ・テクノ〕と名付けられた。
自身の名を冠したファーストでは、非常に精緻な3曲が展開される。円を描くドラムパターン。ハンドメイド・パーカッションによるオーガニックな音色。彼はテクノ・ハウス・その他ダンスミュージックの再解釈を成し遂げた。不思議なことに彼のプレイは、ミュジーク・コンクレートでさえも真に感動的で、エモーショナルな音楽へと変えてしまう。そしてJoão Pais Filipeは今一度マシンの座を奪還する。 − 果たしてアンドロイドは電気羊の夢を見るのか? − エスノ・テクノによる深淵の探求へ。
https://joao-pais-filipe.tumblr.com/
http://www.loversandlollypops.net/